ポケカ用語解説
[δ−デルタ種]
(デルタ ポケモン)
・名前の後ろに「δ−デルタ種」と表記されているカードのことで、おもに「ポケモンカードゲームシリーズ拡張パック「ホロンの研究塔」「きせきの結晶」等に収録されています。
・「δ−デルタ種」のポケモンは、通常の持っていないタイプや、同時に鋼タイプを持っているのが特徴です。
・例として、「ホロンの研究塔」では、通常はノーマルタイプのミニリュウが雷タイプで登場したり、その2進化のカイリューが、雷鋼タイプになっています。
・「δ−デルタ種」のカードは、ノーマルのカードと同じ名前のカードとして扱われます。 そのため、例えば同じ名前のカードであるミニリュウとミニリュウδはハーフデッキでは合計2枚、スタンダードデッキでは合計4枚まで入れることが出来ません。
・また、ミニリュウからハクリューδに進化することや、ミニリュウδからハクリューに進化することも可能です。